焼成土について
当社オリジナル用土材料である焼成土は、さまざまな施設園芸用土から、家庭用の各種園芸用土まで幅広く配合されています。
長年培ってきた製造技術と品質管理によって生み出された焼成土は、国内市場だけではなく海外市場にも展開しています。
製造方法

赤土・黒土を原土として、350℃で一度焼き、コンペイトウを造る要領で粒状の土を作り、もう一度120℃で焼いて水分を飛ばし硬質の玉状の土となっております。
特徴
●肥料成分は殆どありませんが、高温で焼いて殺菌していますので、清潔で安全です。
●丸いハイドロボール状となっておりますが、土の性質を残し造粒しており、当社造粒機で団状構造を人工 的に作り上げた理想的な土です。
●赤玉土等と違い粒が崩れにくい為、表面に粉が吹きにくいので清潔感が有り、鉢内の物理性変化が少ないです。
●焼成土を水の中に浸けた状態で長期間土の形状変化が少ない(半年以上)
●アクアリウム用(鑑賞魚や水草等の飼育・栽培)の低床土としても最適です。


